京都教育大学国文学会

投稿規定

時期
原則として年一度七月に刊行することとします。投稿締め切りは原則として三月末日とします。
査読体制
投稿された論文は複数の査読委員によって査読され、採否が決められます。査読によって、建設的に改稿をお願いすることがあります。
校正
構成は原則として一回とします。
投稿権
特別な依頼原稿を除き、第一著者は京都教育大学国文学会員であることを必要とします。
体裁
縦書きの場合は二四字二〇行二段組、横書きの場合は三二字三一行です。原則として仕上がり一四頁(文字数約13000字)までとし、超過した場合は実費を申し受けることがあります。
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町一番地 京都教育大学国文学会宛 にプリントアウトしたものを郵送でお送りください。その際、連絡先の電話番号・メールアドレスをお書き添えください。
電子媒体による公開の了承
本誌は学術情報リポジトリとしてインターネットで公開しますので、特別な事情がない限り、公開を了解するものとします。ただし、著作権は著作者に帰するものです。

国文学会誌 論文タイトル

第四十六号

第四十六号(2018.6発行)

論文

1. 植山俊宏  「問題解決読み・類比読みを軸とした説明的文章の指導改革論―平成29年告示の新学習指導要領(小学校)の方向性の検討を通して」
2. 中島康二  「「主体的・対話的で深い学び」へのアプローチ―森鴎外『舞姫』における「わるもの探し」を通して―」
3. 札埜和男  「古典におけるCLIL (Content and Language Integrated Learning)の提案―漢文『新豊折臂翁 戒邊功也』から考える平和学習実践の省察より―」

研究室だより/平成二十九年度卒業論文・修士論文題目/学会彙報/編集後記/京都教育大学国文学会会則/投稿規定

4. 森本晏衣・藤田智之 「視写を取り入れた書写の授業実践―書く速さと整った字形の基礎作りをめざして」
5. 藤田智之 「大切な情報を抜き出し「比べる」力を育成するための授業実践―1年生「どうぶつの赤ちゃん」から―」



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