京都教育大学国文学会

投稿規定

時期
原則として年一度七月に刊行することとします。投稿締め切りは原則として三月末日とします。
査読体制
投稿された論文は複数の査読委員によって査読され、採否が決められます。査読によって、建設的に改稿をお願いすることがあります。
校正
構成は原則として一回とします。
投稿権
特別な依頼原稿を除き、第一著者は京都教育大学国文学会員であることを必要とします。
体裁
縦書きの場合は二七字二〇行二段組、横書きの場合は三六字三一行です。原則として仕上がり一四頁までとします。
※さらに超過する場合はご相談ください。
〒612-8522 京都教育大学国文学会宛にプリントアウトしたものを郵送でお送りください。
電子媒体による公開の了承
本誌は学術情報リポジトリとしてインターネットで公開しますので、特別な事情がない限り、公開を了解するものとします。ただし、著作権は著作者に帰するものです。

国文学会誌 論文タイトル

第四十五号

第四十五号(2016.6発行)

論文

1. 寺田守  「「ハナはどこへいった」(今江祥智)の教材研究」
2. 仁禮愛  「幻燈会としての「やまなし」(宮沢賢治)――教材「やまなし」の可能性――」
3. 安井直人  「漢文学習導入期の授業」

近著紹介

来田隆 「大塚光信著『新版キリシタン版エソポのハブラス私注』」

研究室だより/平成二十八年度卒業論文・修士論文題目/前号の訂正とお詫び/学会彙報/京都教育大学国文学会会則/編集後記/投稿規定

4. 藤田智之・河合晋司・小西かおり  「教科書教材を活用した小学校国語科単元学習の実践研究」
5. 國原信太郎 「「句会」を通して養う論理的批評力と思考力」



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